type="text/javascript">
  • トップページ
  • 院長紹介
  • 院内案内
  • アクセス
  • 診療の流れ

院長インタビュー

院長に伺いました

──患者様に満足していただくために心がけていることを教えてください

大畑歯科医院院長

歯科医院の診療室というと、複数のユニットが並んでいて、そこに複数の患者様が口を開けて横になっているのを想像されるかと思います。
確かにそれがほとんどの歯科医院のスタイルだと思いますが、患者様のなかには他人の目を気にされる方ももちろんいるでしょう。普段人前では開けないくらい大きく口を開けなければいけないですからね。当院では、患者様にリラックスして診療を受けていただくためにプライバシーを守る個室診療室を設置しています。

また、レントゲンやCTなど、身体がX線を浴びる検査について不安を感じる患者様のために、被ばく量の少ない歯科用CTをはじめ、より正確・精密な診療が行える環境を整えています。

さらには、お悩みごとが同じ虫歯だとしても、症例や治療法は人それぞれ違うもの。患者様一人ひとりに寄り添った診療をご提供するために、決して医師側の自己満足とならないよう、患者様主体で診療にあたります。

リラックスして、また安心して受けていただける環境が患者様の満足につながると考えているのです。

――精神的、肉体的な負担を減らすために取り組んでいる治療としてはどのようなものがありますか?

電動麻酔器

歯科治療において、歯を削る治療を行うケースは少なくありません。例えば、虫歯に対する治療もそのひとつですね。
しかし、「削る」ことは歯の寿命を少なからず縮めてしまうので、本来はできれば避けたい行為です。そのため、当院では、自分の歯をより長く使い続けていただけるよう、できるだけ削らない治療を行っています。

また、歯科治療では症例によっては麻酔を採用することがあります。このとき、「麻酔の『チクッ』とする痛みが嫌だ」という方も少なくないでしょう。
当院では、麻酔時の痛みを軽減するために、麻酔針を指す歯ぐきを麻痺させて痛みを緩和する「表面麻酔」や、麻酔注入時の痛みを緩和する「電動麻酔器」を用いています。

――現在、多くの歯科医院がありますが、そのなかから自分に合った治療をしてくれる医院を選ぶためのアドバイスなどはありますか?

患者さんとのカウンセリング風景

ポイントは、ご自身の意見に耳を傾けてくれるかどうか、また、しっかり理解できるように説明してくれるかどうかだと思います。

歯科治療は難しい内容が多く、歯科医師主導で行われることが多々あると思いますが、これでは患者様は何をされているのかわからず、それが不安要素となり満足して治療を受けられなくなってしまうでしょう。
しっかりご自身の声に耳を傾けてくれ、そのうえで複数の治療法を提案し、そのなかから自身で治療法を選べるようになるまでわかりやすく説明してくれる医院はよい医院といえますね。
ちなみに、この一連の行為を医療業界では「インフォームドチョイス」といいますので、覚えておくといいでしょう。

当院でも、インフォームドチョイスを重視し、お悩みやご希望を親身になってお伺いするのはもちろん、きちんとご理解いただけるまで診療内容についてご説明しています。

また、セカンドオピニオンを活用するという手もありますね。セカンドオピニオンとは、患者様ご自身が受けた診断や治療法などについて、主治医以外の医師に意見を求めることです。歯科治療は医師によって見解や方針が異なることがあるため、自身に合った、また納得できる治療法を選択するためにセカンドオピニオンが有効なのです。特に高度な治療を受ける際には、積極的にセカンドオピニオンを受けていただきたいですね。

ただし、注意していただきたいのが、セカンドオピニオンとは、むやみに医師を探し歩くための行為ではありません。今受けている提案が正しいかどうかについて、ほかの専門医に意見をもらうことが目的なのです。そのことを忘れないでおいてくださいね。

当院ではすべての患者様に納得して治療を受けていただくために、他院に通われている患者様からのセカンドオピニオンを受け付けています。
もちろん、当院がご提案した治療法に不安が少しでもある方は、「セカンドオピニオンをしたい」とおっしゃっていただければ対応させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

――最後に、患者様へメッセージをお願いします

千歳船橋の地に開業させていただいたのも何かのご縁だと思います。
地域の皆様のかかりつけ医となって、末永くお口の健康を守っていきたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

私達の医院のコンセプトをご紹介します

ページトップへ戻る